2026.05.11
  • アース・プロジェクト

中学校 水田学習

5月9日(土)、中学生が水田学習(田植え)を行いました。

日本人の食の原点といえる「米」。
この米の栽培を、埼玉県久喜市にある成立学園の田んぼ(成立田)で行っています。
この水田を使った学習はアース・プロジェクトの柱の一つで、田植えから脱穀までの全工程に携わります。
これらの経験を通じて、食に対する感謝の心、自然の恩恵の実感、農業活動に携わる人々への尊敬、食の安全など、多面的に関心を広げていきます。

中学1年生にとっては初めての鷲宮グラウンドでしたが、道に迷うこともなく、無事に現地へ到着し、水田学習を終えることができました。

開会式後、いよいよ田植えスタートです。

紐に沿って等間隔に苗を植えることに苦戦する様子も見られましたが、限られた時間の中で、楽しみながら一生懸命取り組んでいました。

中には泥だらけになりながら頑張る生徒の姿もあり、普段の学校生活ではなかなかできない貴重な体験となりました。

中学生の水田学習は、今後「稲刈り」「脱穀」へと続いていきます。

自分たちが植えた苗の成長を楽しみにしながら、次回の活動に向けて事前・事後学習も進めていきたいと思います。

また、18日からは第1回定期試験、27日には鷲宮祭(体育祭)も控えています。
これから少し忙しい時期になりますが、一人ひとりが良い準備をして、それぞれの活動に取り組んでいきまます。

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