成立学園が考える学力とは

見える学力×見えない学力

将来の足腰を鍛える3年間・6年間

見える学力/見えない学力

将来の目標を具体的に達成する「見える学力」と、幅広い教養を身につけ”発信力”を育成する「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を自ら鍛える力を養います。

「幅広い教養」を身につける、それが世界と会話する第一歩です。

21世紀は、知識が社会・経済の発展を駆動する「知識基盤社会」であり、グローバル化が一層進み、異文化との共生がより強く求められています。一方で、英語を英語として学ぶ時代は終わり、インターネットに代表されるようなコミュニケーション手段の発達に伴い、英語の役割も急速に変化しています。英語は、お互いの母国語を知らない人々同士でもカタコトながらも意思を確認し合う手段としての必要不可欠なコミュニケーション・ツールとなっていますが、言語だけでなく、相手の国やその文化について知っておくことはコミュニケーションをスムーズにし、お互いの理解を深めます。そこで、幅広い教養や自己表現力を身に付けるためにも、成立字園では、“アース・プロジェクト”を展開し、「ナショナルジオグラフィック版」の活用、「食育プログラムの実践」、「環境保全活動」、「地域貢献活動」といった地球人として生きていくために必要な教育に取り組んでいます。

「学ぶこと」を「学ぶ」そこに必要な学習環境があります。

現代の社会では、周囲と協力しながら課既を解決していくことが要求されます。そのため知識を蓄えることだけではなく、コミュニケーション能力や発信する力が必要です。ところが、現代の生徒たちは受動的であり、自主性に乏しいと言われています。それは、学ぶ意欲はあるのだけれども、自分に自信が持てていないためだと考えられています。

学力には「見える学力」と「見えない学力」があるといわれますが、成立学園では“初年度教育”を充実させ、基礎力を磨きます。学ぷ意味を考え、ノートの取り万や学習万法などの基礎的な習慣作りから始まり、習熟度別授業や長期休暇中の講習などのきめ細かなサポート、そして目標達成のための様々な学習環境の整備をすることで、生涯学び続けるための足腰を鍛えます。

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