進路・進学
生徒一人ひとりに
寄り添う進路指導
教員は"コーチ"として生徒それぞれに面談などでロードマップを作成し、学習の指針作りと内容決定を行っています。ロードマップには、定期試験や模試の結果など相対的に判断できる内容だけでなく、絶対的な評価ができる視点も盛り込んでいます。試験ごとの理解度の推移やつまずいている原因なども把握して、目標達成に向けた資料として活用しています。

「伸ばす」指導が結果を生む
目標へ近づくためには、一つひとつ積み重ねることが重要です。
アース・プロジェクトと連携した教科指導で得た「見えない学力」と、高校3年間の1000日の様々な経験で得た知識と教養をバネに、目標を実現できる力を養い、結果につなげます。
2025年度大学合格実績
(2026年4月8日現在)
| 国公立 | 20名 | 成成獨國明武 | 37名 |
| 早慶上理 | 33名 | 日東駒専 | 163名 |
| GMARCH | 134名 | 医学部 | 4名 |
| 関関同立 | 10名 | 海外 | 54名 |
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合格大学詳細はこちら(PDF)からご覧いただけます。 |
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2025年度一貫生(11期生)の主な合格実績
埼玉大学(教育学部)、東京海洋大学(海洋資源環境学部)、防衛医科大学校(医学部)、早稲田大学(教育学部、人間科学部)、学習院大学(文学部、法学部、経済学部、国際社会学部)、明治大学(農学部、商学部、文学部)、中央大学(法学部)、法政大学(生命科学部、文学部)、津田塾大学(総合政策学部)、関西大学(法学部)、杏林大学 (医学部)、国際医療福祉大学(医学部)、東京医科大学(医学部)、日本医科大学(医療健康科学部)、日本薬科大学(薬学部)、北里大学(海洋生命科学部)、成蹊大学(理工学部)、東洋大学(総合情報学部、食環境科学部、国際観光学部)、武蔵野大学(データサイエンス学部)、昭和女子大学(心理学部)、大正大学(臨床心理学部)、名古屋外国語大学(世界教養学部)、Sunway University
一貫生 主要進学実績(過去5年間、重複を含みます)
北海道大学、筑波大学(情報)、千葉大学(理)、一橋大学(法)、山梨大学(生命環境)、名古屋大学(工)、佐賀大学(経済)、釧路公立大学、前橋工科大学(情報・生命工)、早稲田大学(法、文、教育、社会科学、人間科学)、慶応大学(商)、上智大学(外国語)、東京理科大学(理、理工)、学習院大学(法、経済、文)、明治大学(法、農、国際日本)、青山学院大学(理工)、立教大学(経営、コミュニティ福祉、理、文、観光)、中央大学(法、経済、商、理工)、法政大学(理工)、関西大学(経済)、立命館大学(理、経営)、東京慈恵会医科大学(医)、日本薬科大学(薬、医療ビジネス)、明治薬科大学(薬)、城西大学(薬)、杏林大学(保健)、順天堂大学(スポーツ健康科学、医療科学、看護、医療看護、健康データサイエンス)、日本大学(歯)、日本歯科大学(生命歯)、東京都市大学(理工、人間科学、環境)、北里大学(未来工)、千葉工業大学(創造工、未来変革科学、社会システム)、日本工業大学(基礎工、建築)、東洋大学(理工、情報連携、福祉社会デザイン、生命科学)、駒澤大学(グローバル・メディア・スタディーズ)、関西外国語大学(外国語)、帝京大学(外国語)、文教大学(国際、教育)、東京農業大学(応用生物)、新潟食料農業大学(食料産業)、立命館アジア太平洋大学(アジア太平洋)、名古屋外国語大学(世界共生)、日本女子体育大学(体育)、日本大学(芸術)
Cardiff Univeresity、Durham University、George Mason University、HELP University、La Trobe University、Lancaster University、Massey University、Newcastle University、Orange Coast College、Taylor’s University、The University of Sheffield、University of Brighton、University of Bristol、University of East Anglia、University of Exeter、University of Manchester、University of Nottingham、University of Stirling
成立学園では、単なる観光旅行や修学旅行ではなく、本気で地方創生と向き合って います。昨年度は、長野県の小布施町や静岡県の東伊豆町でフィールドワークを行いました。机上での地域学習、調べ学習、リモート学習だけではなく、実際に地域に滞在して、ボランティアやインターンシップを通じた地域貢献を実施すると同時に、各自治体の職員から地方創生の取り組みを学び、さらには本校生徒が職員の方に地方創生の新たなアイデアについてプレゼンテーションを行いました。具体的には、小布施ミニマラソンのボランティア、伊豆稲取の雛のつるしかざり祭りのボランティア、町役場の職員の方の地域おこし活動を学ぶインターンシップ、町役場の職員の方に対し「東京の高校生が考える新たな地方創生プラン」についてプレゼンテーションを行いました。こうした貢献活動によって知的好奇心に関わる学びが深まると同時に、 生徒本人の国公立大学などの入試への準備につなげ、ひいては地域の「関係人口」となることによって日本社会への貢献を目指します。