更新情報・お知らせ

2018.05.14

教育活動(中学)

歴史的ツーショットからの「中学3年生論語講座」

本校の中学三年生では2学期から「論語講座」を実施します。

 

この講座では成立学園の教員ではなく二松学舎大学で大学生を教えている先生方が、専門的な目線から「論語」を紐解いてくださいます。

 

でも、なぜ「二松学舎大学」なのでしょう?

 

その答えは!!

 

 

 

 

本校の「現」校長先生!?、の指先を拡大すると・・・

 

 

そうです、「現」校長先生の曾祖父であり、成立学園の創立者でもある若き日の福田英爾先生が二松学舎大学で学んでいたという縁があったのです。

「歴史的ツーショット」ですね!

 

本校の論語講座はこうした縁があって今年で7年目を数える代表的な行事の一つです。

 

確かに、大学の先生方のお話は普段の中学の授業とは違い少し難しかったり、初めて聞く言葉が出てきたり、「?」と思うことが多いかも知れません。

 

ですが、こうした「?」が後の人生において、自分の進む道を決定づけるクエスチョンになるかも知れません。

 

9月~来年1月までの全5回の講座の打ち合わせをしつつお土産を頂いて帰路につきました。

 

二学期からの論語講座をどうぞお楽しみに!

 

最後の一枚は、二松学舎大学の大学1年生の

新入生オリエンテーションで配付される冊子からの一枚。

二松学舎大学に進学した本校の学生が

「二松学舎大学ゆかりの人々」のページをめくった時

驚きの声を上げるようすが目に浮かびますね。

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