更新情報・お知らせ

2020.03.17

教育活動(中高)

外部オンライン授業

新型コロナウィルス感染症対策による臨時休校措置となっている中、自宅学習している生徒たちの様子をお伝えします。

ENAGEED特別Live配信授業「このままでいいの!? いま世界で起こっていること。私たちにできること。」に参加した生徒の感想です。


未来を作るには3つの力が必要であり、違和感やもっとこうだったらいいのにと感じる「気付く力」、その違和感をどうすればいいのかアイディアをだす「発案する力」、それをこうしようと行動する「実現する力」です。自分の身の回りにあるたくさんのものがこのように違和感から始まり便利なものへと変わっています。
例えばバイクは、自転車で重いものを運ぶのは大変で、楽に運びたいと感じたことから車輪が自動で回ればいいのにと考えられたことで生まれました。そのほかにも水を壺に入れて頭に乗せて運ぶアフリカ女性のために考えられたQドラムなどもあります。このように身の回りの不便なことを「当たり前」で終わらせるのではなく「解決出来るかも」と考えることの大切さを知ることができました。そして今、多くの便利商品が生まれてくる中で世の中の足りないものが見えてくるのはこのように捉えることだと学べました。
私は今回このオンライン授業を受けて、3つの力の大切さを知ることができたとともに実現することの難しさを考えました。こうだったらいいのにと思ってもなかなか行動できないことが多いからです。なので何か一歩踏み出すときこれからは誰かに協力を求めるということを今後活かしていければ何か自分自身も変われるのではないかと感じました。

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・授業のまとめ
授業自体は全国の人が参加していて、あらゆるアイディアがあって面白かった。自分で考えることが基になっている授業なので楽しめた。未来をテーマにした授業でなぜ?という発想から思考が広がっていた。未来を作る3つの力があるということでその3つは気づく力、発案する力、実現するということでした。違和感や疑問を持ち、その問題に対してアイディアを出し、そのアイディアを実現するために行動するという一連の流れがあり、まさにその通りだなと思いました。

・授業に対する自分の考え
問いに対し実際に自分で考える時間がありそれを共有したり他の人の考えを取り入れたりすることでさらに良いアイディアになり実行できていければいいなと思いました。しかしそこまでたどり着くためには、違和感や疑問を持つことが大事なので世の中に興味を持って生活していくことが大事だなと思いました。

例としてあげられているもの以外でも3つの力の気づく力、発案する力、実現する力は全ての実現された問題に関係していて、誰かがいろんな問題に気づくからアイデアが生まれ、それを実現する人が出てくるから過去よりも現代の方が進歩しているし、現代よりも未来の方がより進歩していくと思いました。
今は、コロナウイルスが流行っていてそれが問題になっていますが、この問題が起きたからこそマスクとかがもっと改造されたり、解決方法が見つかるかもしれないと思います。どんどん問題の解決方法を見つけて改善ができれば、今の世の中よりももっと進歩した未来になって、私たちにとって便利な世の中になると思いました。

こういった機会に外部のオンライン授業に積極的に参加し、ピンチをチャンスに変えていける力を持った生徒たち。
素晴らしいです!

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