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サッカーと勉強の両立を旨としつつ、ブラインドサッカー体験や救命・AED講習など、サッカーに関連のある様々な体験を通して人間的な成長を図ることを目指しています。一緒にサッカーを楽しもう!!

2020.08.31

サッカー部(中学)

「心の授業」#3 言語聴覚士

「心の授業」#3 言語聴覚士

講師:牧野史華先生 明理会中央総合病院 リハビリテーション科 副主任

本日9月1日は言語聴覚の日(防災の日)です。ポスター.jpg

「皆さんの中で、言語聴覚士という職業、知ってる人?」

手を挙げたのは、一人だけ、顧問の高橋先生でした。

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テーマが「コミュニケーションの大切さ」って

言語聴覚士ってどんなことをしてるの?

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今の職業につくきっかけが妹さんの病気だったんですね。

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言語聴覚士さんの勤務場所は病院だけではないんですね。

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患者さんが80歳、90歳(高齢)で耳が遠くなり目も視野が狭く、ピントも合わず、

看護師さんや家族の人たちとのコミュニケーションも大変な中、病気やけがで自分の

気持ち・メッセージを伝えられなくなった患者さんの事を考え、寄り添い、コミュニ

ケーションツールを工夫し、我慢強く対応されるお仕事。

すごいですね。皆さんはどう感じたかな?

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このようなお仕事、国家資格であり、まだ有資格者数、35,000人ぐらい。

患者さん一人一人に合った訓練や指導をされる、重要かつ大切なお仕事ですね。

牧野先生、これからも頑張ってください。応援しています。

コロナ禍の中、ありがとうございました。

               

実は、明理会中央総合病院のリハビリテーション科には「作業療法士」さんも

おります。今回、牧野先生と上司の東先生に簡単に教えていただきました。

理学療法士・言語聴覚士・作業療法士でその患者さんの症状や回復具合に応じて

それぞれが関わる時間(コマ数)が変わってきます。

                  

作業療法士に関するポスター

作業療法士ポスター.jpg

参考資料

言語聴覚士の勤務先.jpg

言語聴覚士になるには資料.jpg

リハビリ職の合格率.jpg

牧野先生、素敵なお話、ありがとうございました。

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