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サッカーと勉強の両立を旨としつつ、ブラインドサッカー体験や救命・AED講習など、サッカーに関連のある様々な体験を通して人間的な成長を図ることを目指しています。一緒にサッカーを楽しもう!!

2018.11.16

サッカー部(中学)

「心の授業」講師:板橋直紀先生

「心の授業」講師:板橋直紀先生(3年B組 担任:豊田先生)

[小学生の時から、成立学園でサッカーがやりたくて、入学した]

・まず中学受験の勉強を一生懸命頑張って、成立学園中学校に入学し高校に進んだ。

[中学生時代]

・一言 「天狗になってた」

当時、中学生時代は東京都トレセンに入ったり、私学大会も史上初の関東大会出場ということもあり天狗になっていた。時間にもルーズで、ミーティングに遅刻したり、欠席したり、授業態度も騒いだり、寝たり、提出物を出さなかったり。サッカー面でも好きなドリブルだけをし、守備はしない。しかし味方のミスには文句を言う。自主練はしなかった時期もあった。

[高校時代]

周囲はJリーグの下部組織出身者かクラブチーム出身者で、中学校の部活動出身は成立学園中学校のみ。しかしアスリートの二つ先輩の濵川君や一つ上の佐久間駿希君は三年時トップチームに入っていたので、自分も三年になったら、入れるだろうと思っていた。

二年までは勉強面では手を抜いていた。その生活を続けていた結果、試合にも出られなくなり、三年生になっても下のカテゴリーでプレーしている状態。

そこから勉強も頑張るようになった。勉強はやったぶんだけ結果にすぐ反映されるものもあるが、サッカーは信頼関係が大切。時間が必要。周囲は意識が高く、その結果、遅れを取り戻せず、三年になってしまった。

ここが今でも後悔している。

また進路は定期試験の結果で進むべき大学もある程度決まってくる。

やはり手を抜かずに、頑張る必要がある。

赤点をとってしまうと、サッカーができない。

カテゴリーが降格する場合もある。


[トップチームの選手]

・ピッチ内外ともしっかりした選手が多い。学校の態度も勉強もしっかりしている。アスリートを目指すなら、食事も考えて、身体づくり、フィジカル面もしっかりやっておくことが必要。



[西條先生]

・中学時代の自主練時、ちょうどこの時期、西條先生が走りのトレーニングをやってくれた。「感謝」



[6年間やって一番感じていること]

「友達を大切にしてほしい」

・勉強、サッカーで悩んでいるとき、相談にのってくれたのが、成立中学校時代の仲間。みんな目指すところは違うけれど、今でも時々集まって食事をしている。彼らは一生の仲間・友達。

大切にしてほしい。

[先生]

・中学時代、先生に対して生意気な態度をとっていた。先生に注意されても「何言ってんだ!」という態度で接していた。しかしその先生方は今でも声をかけてくれる。愛情をもって声をかけていただいたことに、今、気づいて後悔している。みなさん、先生方を大切にしてください。

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監督より

「板橋先生、ありがとうございました。ここまでの変化、ご家族、担任の先生、担当コーチはじめ周囲の方々のおかげですね。今日は直紀の言葉で素直に話していただきました。中学生の心に深く残りました。」

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