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2020.11.14

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部 2020 TOKYO THANKS MATCH vs専修大附属

成立学園 67

10-31
22-14
14-21
21-27

93 専修大附
TOKYO THANKS MATCH !

 

「2020 TOKYO THANKS MATCH」

11月8日、決勝リーグ第二戦の相手は専修大附属高校でした。

  

7日の試合で実践学園を破った専修大附属。

 

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長野君、宮本君、増田君、至田君、吉野君の5人で始まった成立学園は

前日の試合の影響からか、開始直後にシュートを決められ厳しいスタートを切ります。

 

その後も外からのシュートが当たらず、耐える時間が続きます。

 

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第1ピリオド残り1分半20点差を取り戻すべく、キャプテンの大槻君が投入されると

全体に声をかけてチームを鼓舞します。

 

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続く第2ピリオドでは徐々にディフェンスの流れを掴み、13点差に追いつきます。

 

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後半、成立学園はNo.3宮本君のミドルシュートでスタート。

前半の流れを断ち切るべく、成立学園はメンバーを入れ替えながら奮闘します。

 

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流れを変えて連続得点を狙いたい場面、No.14至田君のカットインが決まり、

点差はわずか6点!

 

しかし専修大附属のタイムアウトによって良い流れを断ち切られ、再び厳しい展開に。

 

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その後もNo.6涌井君の鬼気迫るディフェンスでオーバータイムを取るなど

成立学園は攻守に奮闘しますが、点差を縮めることができず

第4ピリオドでは一時、30点近くの点差をつけられる場面もありました。

 

その後は流れを引き寄せきれず、67-93で試合終了となりました。

 

 

 

この結果、成立学園は決勝リーグ2連敗という苦しい状況に追い込まれることになりました。

11月15日の試合では、2勝している専修大附属vs1勝1敗の日本大豊山、

そして1勝1敗の実践学園と成立学園が対戦します。

 

実践学園との試合に勝つことができれば、専修大附属と日本大豊山の結果に関わらず

成立学園初のウインターカップ出場が決定します。

 

夢を叶える生徒たちの姿を、画面越しに見られることを祈っています。

 

  

 

個人成績は以下の通りです。

 

・長野...得点22、リバウンド11

・加藤...得点15、リバウンド1

・宮本...得点7、リバウンド5

・大槻...得点0、リバウンド1

・増田...得点0、リバウンド3

・涌井...得点0、リバウンド0

・大場...得点0、リバウンド0

・高家...得点0、リバウンド2

・湯...得点0、リバウンド0

・小松...得点0、リバウンド0

・富永...得点0、リバウンド0

・麻生...得点0、リバウンド0

・手塚...得点0、リバウンド0

・至田...得点9、リバウンド2

・吉野...得点12、リバウンド16

・田島...得点2、リバウンド7

・伊藤...得点0、リバウンド0

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