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2020.11.05

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部 2020 TOKYO THANKS MATCH vs日本学園

成立学園 99

23-15
24-14
22-19
30-18

66 日本学園
TOKYO THANKS MATCH !

 

「2020 TOKYO THANKS MATCH」

ベスト4決定戦の相手は日本学園です!

 

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スターティングメンバーは三年生の長野君、涌井君に、

二年生の中心選手の増田君、一年生の至田君と吉野君の五人。

 

この試合に勝てば東京都ベスト4、そして決勝リーグ進出をかけた大切な一戦です。

保護者の皆さんはもちろん、教員も固唾を呑んでオンライン中継を見守ります。

 

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スターティングメンバーにはNo.1長野君、No.6涌井君という

チームトップクラスの得点力を誇る二人の三年生が選ばれていますが、

序盤、成立学園はリズムがつかめず我慢の時間が続きます。

 

しかし、そんなときに生きてくるのが成立学園が採用する「ツープラトン」です。

(※ツープラトン...コート上の5人全員を一度に交代させる戦略。)

 

スタメンの5人が交代し、「控え」ではなく「二組目の5人」が出場します。

 

二組目のメンバーはキャプテンの大槻君、No.3宮本君、No.10小松君に、

一年生のNo.17田島君とNo.18島君を加えた5人です。

 

10人を均等に分けた二つのチームが交互にコートに立つことで

相手チームは気を抜けない一方、成立学園は選手を休ませながら戦うことができます。

 

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キャプテンの大槻君を中心とした厳しいディフェンスでペースを掴み、

オフェンスの時間が増えていきます。

 

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この試合35得点の長野君がバスケットカウントを決めると、試合は完全に成立ペース。

 

そのまま15点程度のリードを守り、47-29で前半を折り返すと、

疲れの見えてきた日本学園に対して成立学園は二つのチームを入れ替えながら着実に得点を重ねます。

 

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(ダイナミックなジャンプの宮本君。今回の写真はすべて2年生の倉田君が

 撮影してくれました。カメラ初心者とは思えないセンスを感じます!)

 

ややファウルの多さに不安を感じたものの、その後は追いつかれることなく

最終スコア99-66で勝利した成立学園は決勝リーグ進出を決めることができました。

 

決勝リーグの相手は、

「日本大学豊山高校」、「専修大附属高校」、

そして、強豪・國學院大久我山高校を破った「実践学園」です。

 

 

昨年のウインターカップ予選、成立学園は決勝リーグで3敗し、

ウインターカップ初出場の夢を叶えることはできませんでした。 

 

今年こそ、です。

今年だからこそ、です!

 

無観客試合ではありますが、学校や各ご家庭から

成立学園バスケットボール部の応援を宜しくお願い致します。

 

 

個人成績は以下の通りです。

 

・長野...得点35、リバウンド12

・加藤...得点0、リバウンド0

・宮本...得点5、リバウンド1

・大槻...得点4、リバウンド1

・増田...得点4、リバウンド6

・涌井...得点7、リバウンド2

・大場...得点0、リバウンド0

・高家...得点0、リバウンド0

・湯...得点0、リバウンド0

・小松...得点8、リバウンド2

・富永...得点0、リバウンド0

・麻生...得点0、リバウンド0

・手塚...得点0、リバウンド0

・至田...得点15、リバウンド5

・吉野...得点10、リバウンド9

・田島...得点4、リバウンド6

・島...得点6、リバウンド3

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