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2014.06.25

男子バスケットボール部

インターハイ東京都予選Dブロック準決勝 vs保善(2014.6.15)

 

 

 

12

21

 

 

成立学園

62

20

9

76

保善

9

22

 

 

21

24

 

 

 

直前の試合で、第2シードの実践がベスト16の帝京に、再延長の末敗れるという大波乱の異様な雰囲気の中、試合開始となる。

スターティングメンバーは、高松、吉椿、小林、胡、熊谷。第1ピリオド、相手チームのリバウンドからの得点で先行されると、常に先手で得点を許す状況で第1ピリオドは12:21となる。

第2ピリオドに入り、ディフェンスを激しくすると、やっと当校ペースでのオフェンスが展開出来、吉椿のスティールからの得点や熊谷の3ポイントシュートで得点すると、前半残り時間2分で29:28と逆転し前半を32:30で折り返す。


後半に入ると、前半の逆転で安心したのか、胡を徹底的にマークされ始めると、アウトサイドからのシュートをことごとく外し、タイムアウトを取り指示するも7分間無得点で32:48と再逆転を許し、第3ピリオド終了時には41:52となる。

第4ピリオドに入り、激しいディフェンスからのスティ―ルで吉椿・小林が得点し、残り時間5分には56:60の4点差まで追いつく。しかし、その後のディフェンスでの集中力が続かず失点が続く。残り時間1分で62:70。最終的には62:76での敗戦となり、ベスト16に降格してしまう。


個人記録は下記のとおり
・高松(京北)3年…得点8、リバウンド10
・吉椿(板橋区立赤塚第三中)3年…得点23、リバウンド4
・ 胡 (石家省市第二十八中)2年…得点6、リバウンド5
・小林(江東区立深川第一中)2年…得点20、リバウンド5
・熊谷(足立区立第九中)2年…得点5、リバウンド2
・金城(練馬区立光が丘中)1年…リバウンド2

 

   
 

 

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