中学校

卒業生の声

「6年間の『体験』が、夢につながりました」 山梨大学 生命環境学部 / 林 夏凜 さん

将来は食品の研究開発をしたいと考え、今の大学に進みました。振り返ると、アース・プロジェクトをはじめとした中高6年の成立学園での体験は貴重でした。中学では食をテーマに発表をしたり、リケジョ(理系女子)のキャリアガイダンスを受けたり、屋久島の自然に触れたり等々。高校時代の成立祭での模擬店で、来場された方に「おいしい!」と言っていただいたときの喜び。すべてが今につながっていると感じます。先生方も親身にサポートしてくださり、夢を実現できました。

「好きになったチア。自信と根性を身につけました」 立教大学 経営学部 / 深津 みのり さん

思わぬ自分を発見できました。目立つことに興味がなく、誘われて「なんとなく」入ったチアリーディング部でしたが、チアや踊ることが好きだったことがわかりました。中3で入賞するまでになり、自信と頑張る力を得ました。成立祭で模擬店を出して、店のデザインや、お客さんを喜ばせることに興味を持ったことも、経営学を学ぶきっかけになっています。大学受験では、塾に行かず学校を活用。悩んだときも、話を聞いてくれて、メンタル面も先生はサポートしてくれました。

「継続するために必要な適度さ」 法政大学 理工学部 創生科学科 / 中川 大地 さん

一番の思い出はアース・ツアーで行った屋久島です。片道5時間もあるので、しりとりをしながら川沿いを歩いたのですが、声が聞こえないくらい瀬の音が大きいことに驚き、自然の雄大さを実感できた貴重な体験でした。理系に進んだのは、成立学園での化学の授業が面白かったことも影響していると思います。本気を出し続けるのは難しいですが、楽しいと思えば気持ちが変わり活路も見いだせます。そうした「適度さ」を得られたことは、とても良かったです。

「好奇心。楽しさ。次は自分が伝えたい」 文教大学 教育学部 / 坪野 真典 さん

成立学園での様々な体験は楽しいだけでなく、私の好奇心を広げてくれました。オーストラリアでの7日間のホームステイでは、ホストファミリーのみなさんに、写真を見せるなどして日本を伝え、仲良くなりました。将来は英語の教師になりたいと考えていますが、英語を使う楽しさを伝えたいという原点だと思います。部活を高3の夏まで続けましたが、先生方に質問に行っても嫌な顔ひとつせず、いつも熱心に指導していただきました。感謝しています。

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