中学校

ナショジオ学習

好奇心をくすぐる

本校は、日本で唯一の「ナショナル ジオグラフィック教育実験校」です。
日経ナショナル ジオグラフィック社の協力の下、地球規模でのグローバルな視点で社会に貢献できる人材の育成に力を入れています。
多様な文化を理解し、コミュニケーション力をつけ、発信力を高めていきます。

成立学園×NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版
学習フロー

出会い・気づき・問題提起

出会い・気づき・問題提起

「ナショナル ジオグラフィック日本版」に掲載された一流ジャーナリストによる記事と、世界の現実を伝える生き生きとした写真を通じて、自然、動物、歴史、文化、科学など多岐にわたるテーマに触れることができます。生徒の興味・関心の幅を広げ、新たな出会いや発見につながります。その中から自分なりの課題を見出し、掘り下げていきます。

調査・分析・考察

調査・分析・考察

課題を見つけたら、自分なりの問題意識を持って調査・分析します。ナショナル ジオグラフィックの記事だけでなく、図書館やインターネットの活用、周囲の人への取材などを通じて、問題のポイントや解決の糸口を検討していきます。グループでの討論などを通じ、自分の意見を説明したり、他人の意見に耳を傾けたりする力も養います。

発表・プレゼンテーション

発表・プレゼンテーション

グループでの検討結果をレポートにまとめて、プレゼンテーションを行います。全学年・全グループが発表する中学校全体での「ナショジオ発表会」を実施。スライドをわかりやすくまとめる能力や、大勢の前でスピーチをし、自らの考えを訴えかける表現力を磨き、進学後や社会人になってからも役立つ「発信力」を身につけます。

主な研究・発表のテーマ実績
  • 捨てない食文化
  • 多様化する「性」
  • 5秒に1つ消える命
  • 嘘の不思議~良い嘘と悪い嘘~
  • 脳内の記憶のメカニズム
  • 難民都市
  • 僕たちはどう食べられるのか
  • 押し寄せる海ゴミ
  • 狙われる人類の遺跡
  • 南極の氷はなぜとけるの?
  • 現代の紛争地域と日本
ナショナル ジオグラフィックとは
2020年4月号表紙
2020年4月号は、50年後の地球の
姿と私たちの生活を、良いシナリオと
悪いシナリオの両面で予測している。

ナショナル ジオグラフィック協会は、米国ワシントンD.C.に本部を置く、世界有数の非営利の科学・教育団体です。1888年に「地理知識の普及と振興」を目指して設立されて以来、1万2000件以上の研究調査・探検プロジェクトを支援してきました。ペルーのマチュピチュの発掘調査、タイタニック号発見も、ナショナル ジオグラフィックが先んじて世界に伝えました。日本では「ナショジオ」の呼称で親しまれている、月刊誌「ナショナル ジオグラフィック」誌のほか、書籍やテレビ、インターネットなど多様なメディアを通じて、「地球の今」を世界に伝えています。圧倒的な迫力、美しさ、真実性を備えたナショジオの写真と映像、報道は、人々の好奇心や知性を揺り動かし、本当の教養や学びをもたらします。

  • データを基に美しく整理したグラフィックも読む人を引きつける。
  • 世界で活躍する写真家が寄稿する写真はナショジオ誌の魅力の一つ。印象的な写真は、読者にさまざまなストーリーを想像させる。この写真はプラスチックの海洋流出問題を取り上げた2018年6月号に掲載された。
    ※PHOTOGRAPH BY RANDY OLSON

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