中学校

成立メソッド

成立メソッド

日々の積み重ねで養う確かな力

学習意欲はあるものの、思うような成果が出ない—。そんな生徒に対して、学習面での足腰を鍛え、成果に結び付ける道案内を行うのが「成立メソッド」です。将来の大学受験対策も視野に、目標を具体的に達成するための学力向上をサポートします。「見えない学力」との両輪となる「見える学力」を着実に身につけていきます。

初年度教育を重視“生涯学び続ける姿勢”を植え付ける

ノートの取り方から指導します。自分用の参考書をつくる感覚です。英語の英文、国語の本文などは予習プリントに印字されています。電子ホワイトボードの画面がそのままノートになり、家で復習するときにも授業がそのまま再現されるイメージです。

成立オリジナル手帳
成立オリジナル手帳
To Do、時間、進捗、成果を1冊で管理
日々のやるべきこと(To Do)、それをいつまでにやる必要があるのかを書き入れて活用。手帳をもとに担任が生徒の学習の進捗や日々の成果を確認します。目標管理と、自学自習の習慣が確立されます。

繰り返し主義3つの繰り返しサイクルで学習習慣の定着を図る

短期的繰り返し
日々~2週間の復習

予習 ⇒ 授業 ⇒ 復習(宿題・小テスト対策)⇒ 復習テスト

  • 学習のムラをなくす学習習慣を身につける
中期的繰り返し
2カ月間の復習

定期試験前の授業で復習 ⇒ 定期試験 ⇒ 定期試験後の授業で復習

  • 定期試験前後の復習でさらに定着度がアップ
長期的繰り返し
4カ月間の復習

前学期の学習 ⇒ 長期休暇講習で総復習 ⇒ 模擬試験で確認

  • 学期ごとに総復習、さらに応用へと進み、「確かな学力」へとつなげる
  • 中学校では通常の授業で学習した内容を、長期休暇中の講習で発展した形で復習
    (高校では復習と並行して先取り授業も展開)

習熟度別授業主要教科のランクアップを図る

英語・数学・国語については、習熟度別の授業を実施しています。定期試験で理解度をチェックし、学力の向上を目指した入れ替え制をとっています。

8年分に相当する授業数中学・高校の6年で8年分の授業数

6年間の中高一貫教育は、6年間の平常授業+長期休暇講習の授業数を合計すると、8年分に匹敵します。大学入試から逆算したカリキュラムに沿って、豊富な授業時間を最大限に利用します。

中学課程
3学年12月に終了

じっくり

高校課程
6学年(高3)5月に終了

ペース
アップ

SGC(Seiritsu Global Center)英語に慣れ親しむ

SGC(Seiritsu Global Center)

英語を中心としたグローバル教育を強化するために、2018年度から「SGC(Seiritsu Global Center)」を新たに設置しました。SGCでは、これまでも実施してきた多読による学習に加えて、英語を母国語とする指導助手(ALT)が常駐して、英語を「話す」機会の確保、気軽な国際交流を実現しています。英語検定でも重要度が増しているスピーキングの対策もSGCで実施しています。

Seiritsu Gakuen International Department

黙々勉強会集中力を高めて自学自習を習慣づけ

放課後、教室や自習室で時間を区切って学習します。担任や教科担当も付き添うので、わからないところは質問して解決できます。時間を区切ることで集中力が高まり、自学自習の習慣が身につきます。

ICT教育の実践

本校では課題解決型授業を実践しており、生徒は個々、あるいはチームで学習し、発表する機会を設けています。そのツールとしてタブレット端末iPadを1人1台所有し、調べ学習、情報共有、プレゼンテーションなどに活用しています。

学校生活の様子

  • 校長ブログ
  • SEIRITZ TV
  • Earth Project Blog