中学校

6年間の一貫教育

「見える学力」と「見えない学力」を共に育てる中高一貫教育

本校では、中高6年間を初年度教育を重視した前期1年間(中1)、発展期の中期3.5年間(中2~高2前半)、進路決定向けた完成期の後期1.5年間(高2後半~卒業)の3つに分け、一貫して「見える学力」と「見えない学力」の両輪を鍛えます。それが大学進学につながり、ひいては社会に出てからも生涯学び続ける力を養います。

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6年間の一貫した教育で、生涯学び続けるための 足腰を鍛える 1年次(中学)初年度教育を重視 英語・プログラミング 「見える学力」を育てる着実な学習 アース・プロジェクトの取り組み ナショジオ学習

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初年度教育を重視"生涯学び続ける姿勢"を植え付ける

本校では、あえて先取り教育はしません。基本(最初)が大切だと考え、中学年代では足元をしっかりと固めることを重要視しています。

今まで苦手科目がなくならなかったのは、勉強の仕方がわかっていなかっただけかもしれません。そこで、最初は焦らず、学ぶ意味を考えさせ、"ノートの取り方"など基礎的な学習方法から指導します。効果的な学習のためには、授業のイメージを再現できるノートづくりが重要です。

また、学校での授業ではもちろん、家庭での学習習慣を身につけるためにiPadを学習サポートのツールとして効果的に活用しています。

基礎力を養うのに特に器用である必要はありません。毎日少しずつ継続する。それだけです。基礎さえしっかりしていれば、一生揺らぐことはありません。

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