中学校

6年間の一貫教育

「見える学力」と「見えない学力」を共に育てる中高一貫教育

本校では、中高6年間を初年度教育を重視した基礎期(中1)、発展期の中期(中2~高2前半)、進路決定に向けた完成期の後期(高2後半~卒業)の3つに分け、一貫して「見える学力」と「見えない学力」の両輪を鍛えます。それが大学進学につながり、ひいては社会に出てからも生涯学び続ける力を養います。

氷山は水上から見えるよりも、海面下の部分がはるかに大きい。"基礎力"とはつまりこういうことです。写真は、英領・サウスジョージア島付近の氷山。
PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN /
NATIONAL GEOGRAPHIC IMAGE COLLECTION

基礎期

中学1年次

中1

初年度教育を重視

基礎的な学習方法を指導

本校では、あえて先取り教育は行っていません。基本を大切に、中学年代は足元をじっくりと固めることが重要だと考えています。基礎力を養うためには、毎日の継続が大切です。しっかりした基礎ができれば、一生揺らぐことはありません。

発展期

中学2年次

中学3年次

高校1年次

中学・高校

成立メソッド

基礎学力を定着させ、確かな学力を養う

アース・プロジェクト

実体験重視のプログラム

ナショジオ学習

好奇心に基づく自己探究型の学習

高1

完成期

高校2年次

高校3年次

高2から

探究クラス

グローカルを視野に入れた進学

難関クラス

難関国立・早慶上理 現役合格

選抜クラス

GMARCH現役合格

特進総合クラス

日東駒専 現役合格、英検準2級 取得

アスリートクラス

プロ・強豪大学での活躍

高校では、中学3年までの15年間積み上げてきたことを土台に、自分自身の力で考え、歩んでいける、精神的な自立を目指します。
そのために、コース・クラスごとに目標校を設定し、実現に向けたきめ細かい授業を心がけています。学習習慣の定着と基礎学力の徹底から始まり、2年次から履修する選択授業では、受験に必要な科目のみを学習。学力の向上を目指し、入れ替え制をとる習熟度別授業も展開します。
さらに、2020年度から「探究クラス」を新設。このクラスでは、「Art(写真)講座」や「School Canvas Project」などにアート思考を導入し、自身のうちにあるローカルに目を向けることで、徹底的に自己と対話させています。加えて、多様なゲストセッションにて社会とのつながりや、社会における問題点などを身近に感じることができるプログラムなど複数の体験活動に取り組むことで、グローカルな視点を持ち、グローバルなフィールドで活躍できる生徒を育成します。

さらなる学びへ

学校生活の様子

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