高等学校

卒業生の声

最適な指導で志望校レベルをアップ 早稲田大学 教育学部 / 泉 真結さん
(在校時:難関クラス / 女子サッカー部所属)

部活を理由に進学先で妥協をしたくなかったので、1年でスーパー特選コース、2年からは難関クラスを選択しました。授業と小テスト、定期テストにしっかり取り組んでいれば、それがそのまま受験勉強につながります。成立学園の先生は、決して勉強や受験を優先しろとは言わず、生徒一人ひとりの状況や希望に応じて対策を考えてくださいます。そのため、途中から志望校のレベルを上げることができました。

密度の濃い勉強で効率よく 筑波大学 理系II / 澤口 楽さん
(在校時:難関クラス / 音楽部(合唱)所属)

国公立大学志望だったため、難関クラスを選びました。生徒が話し合って問題の解法を見つけるという方式の数学の授業で、答えを導き出せたときは、スポーツで得点を挙げた時のような爽快感を得られました。勉強は時間の長さよりも内容の濃さを重視し、授業に極力集中して、発言の機会を有効に活用することを心掛けました。合唱部では、時間や労力を惜しまずによい作品作りに取り組むことができました。

整った自習環境で勉強に集中 昭和大学 看護学部 / 大橋 葵さん
(在校時:選抜クラス / 陸上部所属)

看護系学部を目指すため、選抜クラスを選びました。成立学園の特長は、集中して勉強できる自習環境が整っていることです。自習室で友人と暗記項目の問題を出し合い、STSCでは周囲が頑張る様子に刺激を受けて終了時刻まで勉強したことが、合格につながったと思います。陸上部ではマネージャーのリーダーを経験し、周囲に目を配れるようになりました。小さい頃からの夢である助産師に向かって、頑張ります。

仲間と一緒だからこそ続けられた自習 学習院大学 法学部 / 小原 悠聖さん
(在校時:選抜クラス / 男子硬式テニス部所属)

難関と選抜で迷いましたが、ギリギリでついていくよりも、トップを目指す方が自分の性格に合うと考え、選抜クラスを選びました。STSCは、不明点をすぐに先生に聞くことができるので、3年では毎日利用していました。早朝勉強も、自習中のスマホ自粛も、仲間と一緒だったからこそ続けられたと思っています。テニス部もクラスも明るい雰囲気で、楽しい高校生活を送ることができました。

丁寧な添削指導で文章力に自信 東洋大学 総合情報学部 / 北原 遼馬さん
(在校時:特進総合クラス / 軟式野球部所属)

特進総合クラスには、高校3年の夏以降も部活動を続ける人が多く、クラスの雰囲気がとても明るかったです。私が希望した指定校推薦には2000文字の課題があったのですが、担任の先生が半年間にわたり丁寧に添削指導をして下さったおかげで、文章を書くことに自信が持てるようになりました。大学でも、成立学園での経験を活かして、プログラミングやAIなど最先端技術の勉強と軟式野球部を両立させたいです。

友人と切磋琢磨しながら勉強 東洋大学 文学部 / 原嶋 千夏さん
(在校時:特進総合クラス / 女子サッカー部所属)

小学校からサッカーをやっていたので、女子サッカー部が強く、大学進学率も高い成立学園を選びました。古文の授業では、一見難解に思える文章も、ストーリーが面白いとわかり、テストで高得点を取れるようになりました。また、難関クラスに進んだ部活の仲間が受験勉強を頑張っている姿に、刺激をもらっていました。皆さんも、クラブ活動で仲間と切磋琢磨しながら志望大学を目指してください。

文章力をつけ、乗り切ったAO入試 國學院大學 経済学部 / 大久保 勇斗さん
(在校時:アスリートクラス /硬式野球部所属)

高校のうちは野球に打ち込もうと決めていたので、アスリートクラスを選択しました。1年生のときに、強豪校の二松学舎大学附属高校との試合に登板できたことが、一番の思い出です。小論文の授業では、内容が濃く、相手に伝わりやすい文章を書く力が身につき、それがAO入試でも役立ちました。大学では、経営の勉強だけでなく、さまざまな経験を積んで人としてもっと成長したいと思っています。

合格した自分を想像しながら勉強 立命館大学 経営学部 / 眞鍋 京志郎さん
(在校時:アスリートクラス /サッカー部所属)

「アスリートクラスは勉強ができない」と思われたくない一心で、練習後で疲れていても、第一志望大学に受かった自分の姿を思い浮かべて必死に勉強しました。担任の先生には英単語テストを毎日お願いするなど、さまざまな要望に応えていただき感謝しています。また、仲間の存在の大切さを強く感じた3年間でもありました。大学では、経営コンサルタントを目指して頑張りたいと思います。

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