高等学校

成立メソッド

成立メソッド

日々の積み重ねで養う確かな力

学習意欲はあるものの、思うような成果が出ない—。そんな生徒に対して、学習面での足腰を鍛え、成果に結び付ける道案内を行うのが「成立メソッド」です。将来の大学受験対策も視野に、目標を具体的に達成するための学力向上をサポートします。「見えない学力」との両輪となる「見える学力」を着実に身につけていきます。

繰り返し主義3つの繰り返しサイクルで学習習慣の定着を図る

短期的繰り返し
日々~2週間の復習

予習 ⇒ 授業 ⇒ 復習(宿題・小テスト対策)⇒ 復習テスト

  • 学習のムラをなくす学習習慣を身につける
中期的繰り返し
2カ月間の復習

定期試験前の授業で復習 ⇒ 定期試験 ⇒ 定期試験後の授業で復習

  • 定期試験前後の復習でさらに定着度がアップ
長期的繰り返し
4カ月間の復習

前学期の学習 ⇒ 長期休暇講習で総復習 ⇒ 模擬試験で確認

  • 学期ごとに総復習、さらに応用へと進み、「確かな知識」へとつなげる
  • 繰り返す復習により、やがて「確かな学力」へと変わる
  • 復習と並行して先取り授業も展開

SGネット予備校の授業を取り入れる

SGネット

SGネット(代ゼミ大学受験講座+スタディサプリ)には、100以上の講座があり、いつでも自分に合ったレベルや単元を受講できます。細かな振り返りと復習を行うことで、基礎学力を構築します。

習熟度別授業主要教科のランクアップを図る

英数国(理科は2・3年の上位クラス)は、習熟度別の授業を実施しています。定期試験で理解度をチェックし、学力の向上を目指した入れ替え制をとっています。

効率の良いカリキュラム高2からは受験科目に絞って学習

国公立大学受験のため、また文理選択決定のため、高1までは各教科無駄を省きながら満遍なく学習します。高2からは、受験科目のみに絞って学習します。学校の都合や選択科目の都合による無駄な教科は一切ありません。

外部・校内模試過去問題や解答解説なども充実

校内模試のほか、ベネッセ、代ゼミ、河合、駿台などの外部模試を受験。各模試の事前対策として、過去問題にも挑戦。わからなかった問題は解き直しをします。

小論文指導添削により論理力と表現力を向上

推薦・AO入試希望者を対象に、小論文テストを実施しています。ただ書いただけにならないように、添削された小論文をもう一度書き直して再度添削を受け、納得のいく答案づくりができるように指導しています。

十分な入試対策授業学習内容を早期に完結

高2までに、ほとんどの科目で学習内容を終わらせ、高3の5月には、すべての教科の学習を終わらせます(難関クラス)。これにより、入試対策の十分な時間を確保します。

OB・OGによるガイダンス先輩たちから学ぶ

先輩はこの時期にどんなことを考えていたのか、どんな取り組みに力を入れていたのかなど、大学と高校の違いも含めてアドバイスを聞きます。ただ勉強するだけでなく、目的意識を明確にして受験に向かうことができます。

日々の小テスト成長を実感しつつ、弱点を明確にする

授業中に行われるものとは別に、始業前や放課後にも英語・国語・数学を中心に小テストを毎日行っています。英語は英文法・英熟語・英単語、国語は漢字・古文文法・古文単語、数学は日々の宿題(「授業で扱っている単元」や「以前に学習した単元」)の確認を中心に、各学年、コース・クラスごとに計画的に行っています。科目によって7〜8割を合格点とし、不合格の場合はその場で各自で再度復習をし、合格するまで再テストを受験します。家庭学習の確認にもなり、計画的に実力がつきます。

黙々勉強会集中力を高めて自学自習を習慣づけ

放課後、教室や自習室で時間を区切って学習します。チューターや監督の教員も付き添うので、わからないところは質問して解決できます。時間を区切ることで集中力が高まり、自学自習の習慣が身につきます。

長期休暇中の講習定着力をアップさせる

長期休暇中の講習では、英数国の主要教科を中心に、模擬試験対策と先取り学習を行っています。繰り返し学習によって基礎学力の定着と応用力の育成をします。

ICT教育の実践

本校では課題解決型授業を実践しており、生徒は個々、あるいはチームで学習し、発表する機会を設けています。そのツールとしてタブレット端末iPadを1人1台所有し、調べ学習、情報共有、プレゼンテーションなどに活用しています。

学校生活の様子

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