「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

思い出の共有

【思い出の共有】 エピソード1

今回の番外編では、主役となる生徒ではなく学園を支える“ 縁の下の力持ち”的存在である先生方に注目してみよう。成立学園の先生方は、行動力があり生徒思いの方が多い、というのが私の印象だ。例えば、休日に生徒が勉強を教えてほしいと言えば、休日だろうと出勤し一緒になってその手助けをしてくれる。また、どんなに忙しい時でも生徒が声をかけてくれば、一目散に耳を傾け生徒の話を聞いてくれる。常に全力で生徒と向き合っているそんな先生方を見て、生徒はとても幸せだなぁと感じる。

 “ 色々な事を体験し、発信する”ことに重きを置いている成立学園は、年間を通して講習や郊外学習など学園行事が充実している。長期休暇も講習や部活の強化合宿などでスケジュールは埋まっており、結果的に生徒は1年のほとんどの時間を学園で過ごす事になる。そんな生徒たちが窮屈な思いをせず学園生活を楽しく過ごすことができるよう、先生方は保護者の方同様に気を配り、生徒ひとり一人の気持ちを理解できるように日々懸命に接しているようだ。

この夏私は、中1生の“ 海のフィールドワーク”、中2生の“ チャレンジキャンプ”に同行させてもらった。そこでは、たくさんの体験をする中で学びの大切さを熱心に指導する先生方の姿をみることができたのだが、驚いたのは楽しく体験をする生徒に負けないくらい先生方も楽しんでいることだった。自ら楽しむことでそれが声や表情から生徒に伝わることを先生方はわかっているのだろう。実際、富士山麓の滝に着衣のまま飛び込む生徒に混じり、引率の先生全員が一緒になって飛び込むシーンを見て、私も思わず飛び込んでしまった(笑)。思い出をつくるなら「記憶に残る最高のものにしよう」、そう私自身教えられた気がした。先生と生徒の垣根を越えたこの一体感こそが成立学園の魅力であり、改めて“ 成立ファミリー”を感じられた貴重な日となった。

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