①短期的繰り返し(日々〜2週間の復習)
【予習→授業→復習(宿題・小テスト対策)→復習テスト】
●学習のむらをなくす学習習慣を身につけよう!
②中期的繰り返し(2ヶ月間の復習)【定期試験前授業→定期試験→定期試験復習】
●定期試験前後の復習でさらに定着度がアップ!
③長期的繰り返し(4ヶ月間の復習)
【前学期の学習→長期休暇講習で総復習→模擬試験で確認】
- ●学期ごとに再度総復習、そしてさらに応用へ。繰り返す復習は、やがて「確かな知識」へと変わっていく!
- ●中学校では通常の授業で学習した内容を、長期休暇中の講習では発展した形で復習をします。(下記表参照)
- また、高校では復習と並行して先取り授業も展開していきます。
| 通常授業 | 長期休暇中の講習 | |
|---|---|---|
| 英語 | 教科書NEW CROWNの徹底理解
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CROWN PLUSを用いて徹底復習
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| 国語 | 教科書・傍用問題集・読書指導を通して「読解力」の強化
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高校入試用問題集を用いて「解答力」の強化
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| 数学 | 教科書・傍用問題集の徹底理解
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前学期の基礎をもとに、応用問題を解く
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6年間平常授業+長期休暇講習の授業数は8年分に匹敵します。
入試から逆算したカリキュラムに沿って、豊富な授業時間を最大限に利用します。

- ●ノートの取り方から指導します。自分用の参考書をつくる感覚。
- ●英語の英文、現代文・古文の本文などは予習プリントに印字されている。
- ●電子ホワイトボードの画面がそのままノートになり、家で復習する時にも授業がそのまま再現されるイメージ。

Read&Writeとは、すべての学習の土台となる「読む力」と「書く力」を養うためのプログラムです。
国語の授業では、生涯続ける読書の土台をつくることも目的とし、「何を・どう書くか」を指導します。
- ①中学校では課題図書を「正しく読み、内容を伝える」ことを中心に行います。
- ②高校では正しく読んだ上で、「自分の意見を書く」ことを中心に行います。
- ①ナショナル ジオグラフィック関連のDVD利用
- 雑誌を読むだけでなく、関連事項のドキュメンタリー番組を視聴したり、編集長や実際に写真を撮影した写真家の講演も予定しています。
- ②電子ホワイトボードの活用
- インターネットの画像なども自由に加工できる、電子ホワイトボードを授業で活用し、理解をさらに深めます。
- ③NHKデジタル教材の活用
- 理科・社会・進路指導等で、NHKのデジタル教材を活用し、知的好奇心を刺激します。
- ④NHK講座「リトル・チャロ」の活用
- 中学3年の夏期講習から使用します。中学程度の英語力で、楽しみながら英語をマスターできます。
授業中に行われるものとは別に、放課後にも英語・国語・数学を中心に小テストを毎日行っています。英語は英文法・英熟語・英単語、国語は漢字・古文文法・古文単語、数学は日々の宿題(「授業で扱っている単元」や「以前に学習した単元」)の確認を中心に、各学年・類型ごとに計画的に行っています。
科目によって7〜8割を合格点とし、不合格の場合はその場で各自で再度復習をし、合格するまで再テストを受験します。再テストは、科目によっては同じ範囲で別の問題が用意されています。また、復習テスト(隔週で行われる確認テスト)や定期試験でも出題されるため、効率良く記憶の定着が図れます。
家庭学習をただするだけでなく、その確認のための小テストを実施することで、計画的な実が期待できるため、小テストは成立学園での学習の大きな柱の一つであると言えます。






























