「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

中学校 アース・プロジェクト食育プログラム


日本人の食の原点である「米」。苗を植えるところから刈り取りまで含めた全工程に携わることで、普段何気なく口にしている米への多様な視点を育みます。具体的には食に対する感謝の心、自然の恩恵への実感、農業活動に携わる人々への尊敬などへの理解を深めていきます。

また、現在話題となっている「食の安全」への意識も向上させていきます。なぜ安全でない食ができるのか?それは実際に生で体験し、育てることによってしか根本的な理解のできないものです。無農薬のためには? 農薬をつかった作物とそうでない作物の違いは? 実際に触れ合い育てることが、「食を判断する力」へと直結していくのです。

最後になりましたが、本校の食育プログラムは、一過性の農業体験ではなく、自然の尊さに触れ合うことで、食の判断力や他者理解も含めた、生涯にわたる人間形成へとつながる、発展性・継続性のある「水田学習」なのです。


「アース・プロジェクト」年間の取組み図

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