①短期的繰り返し(日々〜2週間の復習)
【予習→授業→復習(宿題・小テスト対策)→復習テスト】
●学習のむらをなくす学習習慣を身につけよう!
②中期的繰り返し(2ヶ月間の復習)【定期試験前授業→定期試験→定期試験復習】
●定期試験前後の復習でさらに定着度がアップ!
③長期的繰り返し(4ヶ月間の復習)
【前学期の学習→長期休暇講習で総復習→模擬試験で確認】
- ●学期ごとに再度総復習、そしてさらに応用へ。繰り返す復習は、やがて「確かな知識」へと変わっていく!
本校の教育は「ムダ・ムラ・ムリ」を無くすように努めていきます。
- ムダの追放
- 「数学と理科の学習内容」や「社会の科目間の連係」を考慮するなど、効率の良い、まったく無駄のないカリキュラムを基本にしています。
- ムラの追放
- 長期休暇の講習を有効利用することで、「学習をやる時期・学習をやらない時期」をわけず、ムラをなくして効率良く学力を向上していきます。
- ムリの追放
- ムラをなくすことで、十分な授業時間を用いて、「スモールステップ」を重視し、
ムリなく学習をすすめていくことができます。
- ●国公立大学受験のため、また文理選択決定のため、高1までは各教科無駄を省きながら満遍なく学習します。
- ●高2からは、受験科目のみに絞って学習します。
他校にあるような、学校の都合や選択科目の都合による無駄な教科は一切ありません。
1)社会
- ●高1の世界史A・日本史Aで、2年次から選択するどの科目にも役立ち、
入試問題の中心となる近現代について学習します。 - ●高2・3ではセンター試験で比較的点数の取りやすい「現代社会」を2年間学習し、高得点を狙います。
2)理科
- ●高1の「物理基礎」では取り組みやすい「電磁気分野」から学習します。数学の授業が進んだ後半から「力学分野」を学習します。理系の生徒は2・3年次に「物理」を選択することで、高校3年間物理を学習することが可能です。
- ●高1の「科学と人間生活」では、「化学分野」を中心に学習します。理系の生徒は2・3年次に「化学基礎」「化学」を選択することで、高校3年間化学を学習することが可能です。
授業中に行われるものとは別に、放課後にも英語・国語・数学を中心に小テストを毎日行っています。英語は英文法・英熟語・英単語、国語は漢字・古文文法・古文単語、数学は日々の宿題(「授業で扱っている単元」や「以前に学習した単元」)の確認を中心に、各学年、コース・クラスごとに計画的に行っています。
科目によって7〜8割を合格点とし、不合格の場合はその場で各自で再度復習をし、合格するまで再テストを受験します。再テストは、科目によっては同じ範囲で別の問題が用意されています。また、復習テスト(隔週で行われる確認テスト)や定期試験でも出題されるため、効率良く記憶の定着が図れます。
家庭学習をただするだけでなく、その確認のための小テストを実施することで、計画的な実が期待できるため、小テストは成立学園での学習の大きな柱の一つであると言えます。




























