内田夏期講習は1年の時から受けました。3年生の夏休みは、夏期講習プラス土・日もずっと学校に遅くまで残って勉強したし、分からないところはすぐ先生に聞いて理解するようにしました。
小山1、2年生の時は「SGネット」を活用しましたね。AO入試だったので、3年生の時は毎土曜日に小論文を提出。隔週で小論文のテストも受けました。自分で納得するまで何度も書き直して、先生に見てもらって、その繰り返しが文章力をつけることにつながって合格出来たと思います。
野澤夏期講習は1年生の時からですね。各教科の先生もバックアップしてくれて、それで自分の思い通りの結果を出せたし、一番充実した3年間だったと思います。
伊村実力がついたのは勉強合宿ですね。ひたすら勉強するんですけど、達成感があって、友だちも一緒なので、つらいというより楽しかった。
内田たくさんの友だちと3年間ずっと一緒に勉強だけでなくいろいろな経験が出来たし、クラスみんなでまとまって行事に取り組めたのは大きかった。
小山1日1日の積み重ねの中で、友だちと過ごす時間が楽しかったし、先生も熱心で優しいから、人に恵まれた3年間という感じです。
野澤友だちと過ごした思い出がたくさんありますね。くだらない話もしたけど、悩みを聞いたり話したりする関係も出来た。部活は卓球を3年間続けて、いい結果は残せなかったけど(笑)。
伊村1年生から2年生になる時に類型変更の制度で上の類型に移りました。数学がもともと得意だったので、担任の先生がステップアップにつながるからと変更を勧めてくれて、それが進路の決定に大きく影響したと思います。
野澤この学校の一番いいところは先生と生徒とのつながりが強いところです。例えば日曜日に学校に来たいと言えば先生も来てくれるし、ここの問題が分からないと言えば、一日かけてその問題と取り組んでくれました。
小山AOの二次試験はプレゼンテーションだったので、テーマに沿ってパワーポイントで仕上げるんですが、他のクラスの先生も呼んでプレゼンを見てくれました。他大学受験は全然考えていなかったので、志望大学に絶対受からなくてはと思いました。先生もその気持ちを分かってくれて応援してくれたから心強かったです。
内田放課後クラスで盛り上がっていると、先生も乗ってくれたし、明るくて、接しやすい先生だったので、よくみんなで相談に行っていました。
伊村中学受験をして私立の中学に行っていたのですが、自分なりに考えて他の私立高校を受験しようと思った時、成立学園のパンフレットのはじけた笑顔の写真に凄く惹かれました。入学して先生と生徒がすごく仲がいいのが分かって、写真と現実のギャップが無かったのが嬉しかったです。
野澤入試直前の1月に、担任の先生が、受験生だから正月どこにも出掛けなかっただろうからせめてと言って、北海道から九州までのいろいろなお菓子を用意してくれました。それには本当にビックリして感激しましたね。
伊村成立の先生の生徒を思ってくれる気持は半端じゃないと思います。実は、3年生の11月に骨折して、受験勉強どころか学校にも行けない状態になってしまった時、学校に来られる方法をいろいろ考えてくれたり、サポートしてくれたので、志望校に合格出来たと思ってすごく感謝しています。


























