「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

成立学園について 学園概要

学園概要

●校名 :
成立学園中学・高等学校
●所在地 :
〒114-0001 東京都北区東十条6-9-13
●創立者 :
福田 英爾
●創立年月日 :
大正14年2月21日
●理事長 :
福田 浩平
●学校長 :
福田 浩平
●設置校 :
成立学園高等学校(昭和23年3月10日認可)
成立学園幼稚園(平成10年4月10日認可)
成立学園中学校(平成21年8月3日認可)
●沿革・概要 :
大正14年03月
神田淡路町の東京開成中学校旧校舎の地に
成立商業学校を開校。
昭和02年04月
淡路町より神田鈴木町に移転。
昭和06年04月
東京市外東十条の現在地に移転。
昭和26年03月
学校法人成立学園として認可を受ける。
昭和47年04月
普通科を設置。成立高等学校に改称。
平成08年03月
商業科募集停止。普通科にコース制設置。
平成09年10月
総合グラウンド完成(埼玉県・久喜市)。
平成10年03月
本部棟竣工
平成16年04月
男女共学開始。
成立学園高等学校として校名改称。
平成19年04月
類型制を導入。
平成22年04月
成立学園中学校を開校。

学園Identity

●校章・ロゴマーク

校 章

成立学園の「立」を中心に、知性、そして学問の象徴であるペンを
3方向に組み合わせている校章の持つ意味は、「ペンを持って立つ」つまり、
知性、知識を持って立つことを表現しています。

ロゴマーク

「SEIRITSU GAKUEN」のイニシャル「S」「G」をモチーフに、
「伸びやかさ」「向上心」「健やかな成長」「力強い意志」を表現しています。

スクールカラー

「Blue」&「Yellow」で構成されています。
「Blue」は本来、伝統、そしてそこに脈打つ愛情を感じさせる、深い藍(アオ)色であり、
成立学園の伝統である校訓・・・「礼節」「勤倹」「建設」の精神が強く込められています。
「Yellow」はまさに、太陽のような輝きを秘めた生徒たちを表します。そして、このような輝きをさらに大きくしていくことができるよう、成立学園の教育目標・方針として掲げている「学力・体力の向上」、「自立性・社会性」「友愛・協調」の精神の育成を目指しています。

●校 訓

礼 節

礼節とは、常に相手の立場を思いやり、敬意をもって接することである。
このことによって、豊かな人間関係が成り立つのである。

勤 倹

勤倹とは、常に自らの立場で力を尽くし、足るを知ることである。
このことによって、人生は豊かなものになるのである。

建 設

建設とは、常に目標を持ち、たゆまず努力を積み上げることである。
このことによって、目標は必ず実現するのである。

●校 歌

●教育目標と方針

人は自らの意志で学び、成長するものである。
学校は、社会の負託を受けて、各学齢の学生生徒が健全に成長するための
支援をおこなう責任を負っている。

故に、本校は、各生徒に対して、自立した人間としての尊敬とあらゆるものを慈しむことを認識させ、健全な社会の一員としての役割を深く自覚する成人に成長するための指導と支援をおこなう。
また、各人の持つ可能性を最大限伸長できるよう支援をおこなう。

  1. 各生徒にふさわしい学力、体力を養い、更に大きな目標を目指すことを支援する。
  2. 自らを律し、他に労る心を養い、より良い社会人になるための訓練をおこなう。
  3. 生涯の友を得、学校生活がより充実したものになるように、指導し、助力する。

●生活目標

(1)礼儀作法を身につけて正しい社会生活を送ろう
〜生徒らしく品位を保ち、はっきりとした態度で物事に対処しよう〜
  • 礼儀作法は円滑な社会生活を築いていく基本である。
    また、幅広い公共心とモラルを身につけ、社会に対する奉仕の精神を忘れることなく、高齢者や社会的立場の弱い人に対しても常に援助の手をさしのべる心を養おう。
  • 自分が他から認められ尊重されるためには、自己本意な行動を避け、他人を傷つけたり、差別することにならないよう最大限の注意をはらう。
    時には自己の行動を制限していくことも必要であり、その行動の決定において、責任がとれる独立した人格を確立しよう。

(2)知識を深め社会性を伸ばして自己確立を図ろう
〜将来の職業や家庭経営を想定し、社会適応能力を身につけよう〜
  • 学校生活の中で学ぶ多くの学習や体験は知識を豊富にし、
    やがて自己の生き方の知恵となる。学習や課外活動を通して知性を磨き、
    社会性を伸ばして自己を向上させよう。
  • 民主主義の基本原理を正しく理解し、ルールを守り責任や義務を重んじる精神を育てよう。
  • 社会問題について正しい理解を得、それに対する的確な対処と判断が出来る資質を育てよう。
  • 視野を世界に広げ、異国の文化に関する知識を深めて国際性を養おう。

(3)目標を持ち、努力を尊び、自己を向上させるための実行力を養おう
  • 学校生活に目標を立て、困難に出会っても挫けず、信念を貫いて突き進んでゆく向上心と実行力を養おう。
  • 自己の学校生活が、保護者を中心とする家庭の援助によって成り立っていることへの自覚と感謝の気持ちを忘れず、
    正しい生活習慣を実践すると共に家庭での自己の役割を見出そう。

(4)自己の安全や健康管理に留意し、明るい毎日が送れるよう配慮しよう
  • 心身共に健康な生活を送るため、自己の健康管理と整理、整頓、清潔など環境の状況を心掛けよう。
  • 学校や家庭を離れた郊外生活の場においては、特に行動を慎み、事故防止に留意し、責任ある行動をとろう。

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