「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

 

  • 活動日:週6日(月曜日以外)
  • 練習場所:鷲宮グラウンド

世界の球技の中で唯一、金メダルを取れる種目が野球というスポーツです。上手・下手に関わらず、とにかく野球が大好きという生徒はぜひ入部してください!!白球を追いかける日々を共に過ごしましょう。この一球にかける熱い想い。栄冠は君に輝く!

SEIRITZ SPORTS 硬式野球部最新情報

平成24年度全国高等学校野球選手権大会東東京大会
優勝! 東東京の代表に!

(2012 年07 月31 日)【硬式野球部】

 7月29日(日)に平成24年度全国高校野球選手権大会東東京大会決勝戦が行われ、

 国士舘高校と対戦しました。 普段通りの、粘り強い「成立野球」の総決算です。

  

   <スターティングメンバー> 

   1 ⑱北原(センター)

   2 ④見目(セカンド)  ☆(9回裏)サヨナラ殊勲打

   3 ⑥岩成(ショート)

   4 ③篠﨑(ファースト) ☆(5回裏)

   5 ⑤木村(ライト)

   6 ⑨鈴村(サード)

   7 ⑳齋藤(レフト)

   8 ①谷岡(ピッチャー)

   9 ②小柳(キャッチャー) ☆☆(2回裏) 

 

 

   選手・応援が一体となって、学校初の優勝を成し遂げました。

  甲子園でも応援よろしくお願いします。

 

 

成立学園 硬式野球部 部長 元呑 健司

「感動しました、高校野球ってすばらしいですね。」

 

成立学園 硬式野球部 監督 菅沢 剛

「選手がよく頑張ってくれました。甲子園では今まで通り粘り強い野球で戦っていきたいと思います。」

 

成立学園 硬式野球部 コーチ 宮島 健太

「一戦一戦粘り強く戦ってくれました。選手から「やればできる」ことを教わりました。甲子園出場は目標でした。夢は全国制覇です。目標を達成できたので次は夢を達成します。」

 

主将 3年 ④見目 雅哉

「夏の大会が始まり、毎試合接戦をものにして勝ち進んで行きました。決勝戦も接戦でしたが、ここまで勝ち進んできた自信があったので慌てることなく戦うことができました。九回裏、一打サヨナラの場面で打席が回ってきました。絶対打ってやるという強い気持ちで打席に入りました。サヨナラ勝ちを決めたときは本当に嬉しかったです。ここまで勝てたのも甲子園を決められたのもたくさんの人の支えや応援があったからです。自分たちだけではここまで来られませんでした。また、監督やコーチには本当に感謝しています。次は甲子園ですが、ただ行くだけではなく勝って校歌を歌ってきます。成立学園の新しい歴史を創りたいと思います。」

 

3年 ②小栁 大樹

「今大会は、試合を重ねる度にチームが1つになっていったと思います。甲子園でも1戦1戦を大事に、守り抜いて勝っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

 

3年 ③篠﨑  悟

「非常に厳しい戦いでしたが、チームが一つになれたから生まれた結果だと思います。たくさんの人に支えられてここまでこられたので恩返しをできるようにしたいです。そして1日でも長くみんなと野球ができるように頑張ります。」

 

3年 ⑤木村 良紀

「一戦一戦が接戦でしたが、諦めないでチーム一丸となって接戦をものにして、プレーしていて楽しかったです。甲子園ではチームの勝利に貢献できるように一つ一つのプレーを大切にします。」

 

3年 ⑧京田 一世

「接戦をものにし、試合を重ねる事に自信がついてチームが強くなりました。甲子園でも粘り強く自分達の野球をします。」

 

3年 ⑨鈴村 燿飛

「今大会は全試合接戦で緊張感が最初から最後まであり、気が抜ける場面がありませんでしたが、今までにないくらいの粘り強さで勝てたので良かったです。甲子園ではチャンスでヒットが打てるように頑張ります。」

 

3年 ⑩三宮 洋人

「この大会はみんなに勝たせてもらいました。甲子園にいけてとても嬉しいです。甲子園での目標は、チーム全員で勝つためにしっかりとやっていくことです。」

 

3年 ⑬三好 智泰

「今大会は粘り強く戦い、優勝できて良かったです。激戦が多く、一試合一試合緊張しました。甲子園での目標は1試合でも多く勝てるよう頑張りたいです。」

 

3年 ⑮堀  隼人

「初戦から厳しい試合ばかりでしたが、チームが一丸になって勝てたのが嬉しかったです。甲子園ではとにかく全力で夢の舞台を楽しみたいです。」

 

3年 ⑯藤森 大貴

「今までお世話になった人達へ最高の形で恩返しできたことをとても嬉しく思います。初めて自分で自分を褒めたいと思います。甲子園では、とにかく明るく元気よく!」

 

3年 梅澤 太心

「最後の大会をメンバー外として迎え、悔しいという気持ちでしたがメンバーが自分の気持ちも背負い戦ってくれたおかけで自分を甲子園に連れてってもらうことができました。甲子園では日本一の応援ができるようにします!」

 

3年 髙﨑 弘将

「このチームでは初戦敗退だとか史上最弱と言われ続けてきましたが、最後にはチーム全体で勝つという意識で戦い、関東一高、二松学舎、国士舘を下し、甲子園初出場を決めることができ、鳥肌が立ち程感動しました。メンバーには入っていませんが、甲子園では自分もチームの一員として自分に出来る事を考え行動し、一戦必勝で頑張りたいです。」

 

3年 手塚 健太

「自分は今年の夏東東京の中で1番長い夏を過ごすことができ、感謝と嬉しさで一杯です。このように野球ができるのも部長や監督、コーチ、関係者のみなさま、信頼できる仲間、そして両親がいたからここまでこられたのだと思っています。甲子園では、全国で誰よりも長い夏にできるようチームが一丸となり頑張って行きます。」

 

2年 ①谷岡 竜平

「地区予選は目標だった初戦突破をはるかに超えて優勝することができました。自分はとにかく3年生のために、応援してくれる人のために、お世話になった人たちのために気持ちを込めて全力投球しました!甲子園でも感謝の気持ち忘れずに思い切って全力投球していきます!」

 

2年 ⑪綿引 啓太

「初戦からサヨナラや延長戦など苦しい戦いをしてきて、徐々に粘り強さが加わり、大会中にチームが成長できたと思います。特に、関東一高戦でのサヨナラ勝ちがチームに勢いをつけたと思います。甲子園では、粘って守って接戦に持っていき一戦必勝で頑張ります。」

 

2年 ⑫大川 源太

「未だに信じられません。この結果がでたのも三年生が引っ張ってくれて、日々の行いが良かったからだと思います。そして自分がケガで苦しんだ時に支えてくれた人への最高の恩返しができて最高です。感謝の気持ちを忘れずに甲子園という最高の舞台で最高の仲間と最高の戦いをするのが役目だと思うので、精一杯プレーしてきます!甲子園でも応援よろしくお願いします!」

 

2年 ⑱北原 正弥

「気持ちで負けることなく全員野球で応援と一つになり、自分たちの野球がしっかりできた大会でした。自分たちのプレーをしっかりやって焦ることなく平常心でプレーします!」

 

2年 ⑲鈴木 秀和

「一試合一試合チームの雰囲気がよくなり、負けていても声が出ていて諦めないで勝ちたいという気持ちがありました。その結果、甲子園出場という素晴らしい結果がついてきたと思います。甲子園でもまず初戦突破し、そこから東東京大会と同じように、相手がどこであろうと自分たちの野球をし、全員野球で一戦一戦戦っていきます。後半の粘り強さをだして、負けていても絶対に諦めません!!」

 

2年 ⑳齋藤 岬

「大会前にケガをしてしまったのですが、試合に出してもらっていたので結果を残したかったです。ですが、なかなか調子が上がらずチームに迷惑をかけてしまった部分がありました。まだ自分にはチャンスが残っています。それは甲子園です。夏の予選で結果を残せなかったぶん甲子園で結果を残したいです。」

 

1年 ⑥岩成 亮祐

「粘り強さのある成立ならではの野球を貫きました。甲子園では、この成立野球で優勝を狙いたいです。」

 

1年 ⑦山下  翔

「粘り強い成立野球を貫くことができました。甲子園ではより多く、チームの勝ちに貢献します。」

 

1年 ⑭山崎 詠史

「全員野球で最後まで自分たちの持ち味を出し切りました。甲子園では成立野球で優勝します。」

 

1年 ⑰時澤  翼

「一戦一戦、戦っていくにつれて強くなっていき、 自分たちの色がでた大会だと思います。 甲子園では自分たちの野球で、守り抜いて勝つことが目標です。」

 

 

  甲子園でも応援よろしくお願いします!

 

 

 詳細は東京都高野連HPをご覧ください。

  

   

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