「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

 

常に魅力あるサッカースタイルで個も進化できるよう、チーム一心でひたむきに取り組んでいます。

SEIRITZ SPORTS サッカー部(中学)最新情報

中学校サッカー部 心の授業

(2018 年06 月25 日)【サッカー部(中学)】

6月23日(土)
講師:中野進治先生(高校1A担任・高校女子サッカー部監督・保健体育科主任)
「中学生に伝えたい事」

・まず自己紹介
「夢」を持っている人〜? 2名挙手し、それぞれが「○○」です。と回答。
実は中野先生ご自身、中学2、3年頃に体育の先生になろうと思っていました。陸上とサッカーを経験し、高校ではサッカーで「全国高校選手権大会に出たい!国立のピッチに立ちたい」、また「教師になりたい」という「夢」を持っていました。国立競技場は叶わずでしたが、大学でもサッカーを4年間やり、縁があって成立学園にお世話になりました。当時非常勤講師でした。

当初サッカー部のコーチとしてサッカー部に携わりました。5年目ぐらいから監督になって何とか5年かけて「都大会に出よう」いう夢があり、実際に出場し、ベスト16。すると今度は「選手権に出てみたい」。

2003年、宮内総監督を始めとしたスタッフを招聘し、選手権都大会決勝で帝京高校を破って全国出場を決めました。

2004年から共学になり、女子サッカー部を作ろうという事で、翌2005年女子サッカー部ができて、監督に就任。
 

・当時、1年目はリフティングも全然できない、ドリブルと言えばバスケの手でのドリブル。リーグ戦に出場するものの惨敗。当時の選手たちが、どうやったら勝てるのかと聞いてきました。当時の中野先生はサッカー以外のところも変えていかないといけないと指示。そして意識改革、努力して3部優勝。すると、次は「2部も優勝したい」となり、かなりの努力で2部優勝(1部昇格)→「1部も優勝したい」。→関東大会を見て、「関東に出たい」→また努力し、関東大会出場を決める。→ベスト8。→「来年も出たい。この場に戻りたい」→「また努力して絶対に全国へ出たい」→全国大会出場を決め、1回戦負け。→2年生が来年もう一度忘れ物を取りに来たい。→再度全国へ。→全国ベスト8。→やるからには「日本一」を目指そうという事で、3年連続全国出場を経験。

・自分の夢 「体育の先生」「サッカーの監督」「男女で全国大会出場」は達成しました。

やはり自分で「約束した事」「これを実現させたい」「決めた事」は破りたくない。

・一番言いたかった事は、「 夢は見るものではなくて、語るもの」。言葉にして公言する事で、重みと責任が増します。
自分で決めた約束だから自分で強い思いを描いて、責任を持ち周囲に伝えていく。
人に伝えるという事は、「覚悟」するということと同じ。
例え周囲から「お前じゃ無理だよ」と言われても、挫折、失敗ばかりでも思い描き続ける事は大切です。挫折しないで、結果を出したり、学ぶという事は絶対にありえません。

「夢を持っていなかったらつまらない。」

まだ日本一になっていません。その為には、勉強が大切です。今でも勉強しています。

一つ ヤマを乗り越えるには、自分に「嘘」をつきたくないから「自分に自信をもって、チャレンジしましょう!「いつか」「ささやかな夢」から「大きな夢」まで少しずつでいいので達成していきましょう。

中野先生、お忙しい中、貴重なお話ありがとうございました。
短い時間の中でしたが、重みのある言葉でした。

かっこよかったです。

また話をしている姿が輝いていました。

ありがとうございました。大きなヒント、勇気をいただきました。

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