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SEIRITZ-NEWS

“成立米”から学ぶこと

(2017.09.14)【福田先生】

5月に田植えを済ませた“成立米”の収穫ウィークです!

生育状況をみて年間スケジュールより1週間ずらしての収穫となっています。

稲刈りは、田植えをした高1生とオール中学生が責任を持って担当します。

 

5月・・・

裸足で田んぼに入るため悲鳴を上げて、泥まみれになって、

お尻が見えるほど短パンをまくり上げて、クラス全員で協力して、

心を込めて1本1本植えた稲が、今立派に成長しました。

 

従いまして、稲刈りも機械なんて使いません!!

“成立米”はこだわりの鎌での「手刈り」です。

まずは諸注意・・・

早速、作業開始・・・

高1生担当面積は大きく収穫量が多いので、脱穀は機械の力を借ります・・・


   

ん!?刈った稲を生徒から受け取り機械に通す黄色のポロシャツの方は・・・

水田学習の“要”であるE先生ではありませんか!?

頭を丸め、日焼けし精悍さを増しております。

近くで見ると・・・「小西郷どん」です(笑)

という様に、順調に収穫が進んでおります。

 

ここで、今年から新しく成立田となった所の昨日現在です。

おまけ・・・

ここは、夏前に収穫が終わったジャガイモ畑です。

 

土曜日の最終日は、オール中学生&保護者による収穫となります。

中学担当の田んぼ覗いてみると・・・

大豊作です。

「実るほど首を垂れる稲穂かな」

忘れては、いけません!?!?

一方、逆サイドの古代米は・・・

品種改良を重ねたコシヒカリとは違い、古代米は気候に大きく左右されます。

8月の長雨や気温の影響で成長が遅れて心配していましたが、

遅ればせながらラストスパートをかけています・・・

 

「同じ環境で育ちながらも、個性が異なると成長も異なる」

お米から学びます・・・

 

なお、新米は9/23・24の成立祭でデビューとなりますので、

お楽しみに!!!

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