「見える学力」と「見えない学力」を共に育て、生涯学び続けるための足腰を鍛える。

SEIRITZ-NEWS

実録「沖縄・与論島班」その5

(2016.06.22)【福田先生】

5日目。

与論最終日。もう1度、蒼い海へ・・・

何はともあれ「SG体操」!

(猫背で横切る加藤先生。昨日のバナナが原因か!?)

余りにも日差しが強いため水入りタイム。

それだけではつまらないので・・・

 

これまた、東京から密かに持って来たんでしょう松良先生。

昨日のバナナと全く同じ空気が流れるなか始まったのが“スイカ割り大会”!!

 

猛暑の中のチップ役は、浅尾“チーフ”先生。これまた持参だそうです・・・

この時点で、沖縄地方は「梅雨明け宣言」。

昨日初対面の太陽でしたが、すでにお腹いっぱいです。

民宿へ戻り、着替えて昼食。その後、港へ集合です。

わずか3泊4日の滞在でしたが、与論島の太陽・海、そして島民の皆様の温かさは

生徒達の心にしっかりと焼き付けられました。

そして、別れ船・・・

最終日。

阪神タイガースの定宿「残波岬ロイヤルホテル」から58号線を南下し首里城へ。

ここから班別自主研修で那覇空港再集合となります。

一路、東京へ・・・

2年ぶりの沖縄・与論島班の修学旅行を引率しました。

歴代それぞれカラーがありますが、今年は良い意味で際立っていました。

学校では見ることができない生徒の一面が見られる修学旅行は、

教員も楽しい時間を過ごせます。

いずれにせよ、狭い日本と言われますが普段生活している所と

全く異なる気候・文化を南国の地で感じることができた5泊6日でした。

この旅行を成功させるために、準備段階から協力して頂いたすべての皆様に

この場を借りまして御礼申し上げます。

尊尊我無(トートガナシ・・・与論島の方言で“感謝”)

 

追伸:

今回の旅行をもって雨人(あめんちゅ)を卒業し、晴人(はれんちゅ)となります!?

南海日日新聞6月18日号に今回の修学旅行が紹介されました。

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